KDDIと沖縄セルラー電話,ツーカー・グループは2002年9月9日,各社が提供している携帯電話機向けインターネット接続サービス「EZweb」のトップメニューを,10月1日から変更すると発表した。具体的には,公式サイトや非公式サイト,位置情報対応サイトなどサービス種類別に分類していた従来のメニューを,ニュースや飲食情報,電子商取引(EC)などユーザーの目的別に分類した形態に改める。

 また,キーワード入力によってコンテンツを検索できる機能を新たに追加する。このほか,KDDIと沖縄セルラー電話が提供する「WAP2.0」方式に対応したEZwebサービス「EZwebmulti」の対応電話機からは,目的別メニューのそれぞれの項目に各画面から数字ボタンだけで直接アクセスできるようにする。3社はこれらの改良によって,EZwebの使い勝手を向上し,ユーザー数の増加に結びつけたい考えである(9月9日発表)。