電子情報技術産業協会(JEITA)は2003年1月28日、ディジタルBS放送用受信機(外付けチューナーとチューナー内蔵テレビ受像機)の2002年12月の国内出荷実績を発表した。チューナー内蔵テレビの出荷台数は前年同月比で11.1%増加の7万台、外付けチューナーの出荷台数は同17.7%減少の2万5000台であり、合計の出荷台数は同1%増加の9万5000台だった。

 一方、発売当初(2000年6月)から2002年12月までのディジタルBS放送用受信機の累積出荷台数は、チューナー内蔵テレビが88万台、外付けチューナーが74万9000台で、合計は162万9000台である。これにディジタルBS放送用チューナー内蔵プラズマテレビの累積出荷台数を加えると、181万4000台になった(1月28日発表)。■

日経ニューメディアのホームページへ