電子情報技術産業協会(JEITA)は2003年8月28日,ディジタルBS放送用受信機(外付けチューナーとチューナー内蔵テレビ受像機)の7月の国内出荷実績を発表した。チューナー内蔵テレビ(プラズマテレビを除く,以下同じ)は前年同期に比べて18.8%増加の3万5000台,外付けチューナーは同70.1%減少の7000台となり,合計の出荷台数は同19.2%減少の4万2000台となった。プラズマテレビの出荷台数(1万2000台)を加えた総出荷台数は5万4000台である。

 一方,発売当初(2000年6月)から2003年7月までの累積出荷台数は,チューナー内蔵テレビが109万5000台,外付けチューナーが83万2000台の合計192万7000台だった。これにプラズマテレビの累積出荷台数を加えたディジタルBS放送用受信機の普及台数は,7月末時点で219万6000台になった(8月28日発表)。■

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