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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2001年8月1日,インターネット・セキュリティ・ソフトの新版「Check Point VPN-1/FireWall-1 Next Generation」の出荷を開始したと発表した。同ソフトはVPNの構築やファイアウォールを設定できる統合ソフト。

 特徴は,セキュリティ管理が「セキュリティ・ダッシュボード」と呼ぶGUI環境で行えるため,操作が容易であること。管理サーバーから分散しているゲートウエイに対して,ソフトの更新やバグ・フィックスなどをリアルタイムに行える「SecureUpdate」という機能も新たに用意した。VPN機能については,パーソナル・ファイアウオール機能を統合してクライアント・セキュリティを強化するなどの改良を加えた。

 対応OSはWindows NT4.0/2000 Server/Advanced Server,Solaris7/8,Red Hat Linux6.2/7.0,hp-ux 11.20,AIX 4.3.3。価格は49万円(ファイアウオール機能のみ,25IPアドレス)から。システム・インテグレータなど代理店経由で販売する。

木村 亮=ニュース編集部)