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 マイクロソフトは10月5日,開発者向け支援サービス「MSDN(Microsoft Developer Network)」のうち小売店向けに販売しているパッケージを一新し,10月27日から販売することを発表した。Visual Studioなどマイクロソフト製品のユーザーが最大10万円安く購入できる優待パッケージを新たに追加したのが特徴。

 MSDNは,パッケージ・アプリケーションや企業システムの開発者向けに,年間を通してOSやツールなどの最新ソフトウエアと開発情報を提供するサービス。入会方法には,事務局に申し込むのと小売店のパッケージを購入する2通りがある。今回一新するのは小売店向けのパッケージ。

 新パッケージは,「MSDNユニバーサル スタンダード・パッケージ」(推定小売価格38万円),「MSDNユニバーサル 優待パッケージ」(同28万円),「MSDNプロフェッショナル スタンダード・パッケージ」(同9万4800円),「MSDNプロフェッショナル 優待パッケージ」(同7万4800円)の4種類。

 優待パッケージを購入できるのは,Windows 2000 Developer,Visual Studio,Microsoft Office Developerなどのマイクロソフト製品のユーザー。MSDNユニバーサルでは最大10万円安くなる。

 このほか,2001年4月30日までにMSDNユニバーサルを購入したユーザーに,2万円をキャッシュバックするキャンペーンなども実施する。詳細については同社プレスリリースを参照。