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 メラントは11月15日,バージョン管理ツールPVCS Version Managerの新版6.6を出荷開始した。価格は9万6000円。

 PVCS Version Managerは,グループ開発でソースコードのバージョン管理を自動化するツール。変更履歴や複数の作業環境を管理する機能を備える。新版では,Windows 95/98/NTのほかWindows 2000に対応し,セキュリティ機能の強化やユーザー・インタフェースの変更をはかった。また,他の開発ツールとの連携機能も強化。Visual Basic,Visual C++などに加え,新たにFrontPage,Visual InterDevに対応。さらにSCC(Source Code Control)インタフェースをサポートしたColdFusionやVisualAge for Javaなどのツールとも連携できるようになった。

 PVCSの動作プラットフォームとしては,ほかにHP-UX,Solaris,AIXをサポートするUNIX版もある。ただし今回のバージョンアップはWindows版のみで,UNIX版については未定である。

(日経ソフトウエア)