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 コンピュータ・アソシエイツは,統合CASEツール「COOL:Gen」の新版「同6.0 eBusiness Edition」を7月末に出荷する。COOL:Genは,ユーザーがビジネス・プロセスを分析して作成した“モデル”を基に,サーバーやクライアントのアプリケーションのソースコードを自動生成するツール。アプリケーションの保守もモデル・ベースで行うため,開発・保守の生産性を大幅に高められるという。

 新版の特徴は,JSP(JavaServer Pages)やサーブレットを利用できるようになること。クライアント側にブラウザを使う3層クライアント/サーバー・システムのすべてのコードを自動生成できるようになる。これまでの版ではクライアントにブラウザを使う場合,HTMLのコードは,別途作成する必要があった。

 価格は310万5000円(1ユーザー)から。動作OSは,グラフィカルな開発環境であるモデリング・ツールがWindows 95/98/NT/2000。リポジトリがWindows NT/2000(SQLServer,Oracle),HP-UX(Oracle),AIX(同),MVS(DB2)。実行環境は,クライアントがWindows 95/98/NT 4.0/2000。サーバーがWindows NT/2000,Solaris,AIX,Tru64 UNIX,MVSなど。

(日経ソフトウエア)