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 インフォテリアNECソフトキヤノンソフトウェアシーアイエス日立システムアンドサービスPFUの6社は8月7日,XML技術者の認定制度「XMLマスター(エックスエムエル・マスター)」をスタートさせると発表した。ほかにも,XMLコンソーシアム外資系情報産業研究会(FIIF)電子購買コンソシアムという三つの団体,以下の26社がこの認定制度を支援するという。26社の一覧は以下の通り。

アットマーク・アイティ
インテル
大塚商会
キャリアデザインセンター
クォークジャパン
サン・マイクロシステムズ
ジェットフォーム・ジャパン
ターボリナックス ジャパン
翼システム
データ総研
東芝エンジニアリング
ドコモ・システムズ
日経BPエキスパート社
日本アリバ
日本オラクル
日本BEAシステムズ
日本ヒューレット・パッカード
ノベル
パソナテック
ビーコンIT
日立製作所
ボーランド
マイクロソフト
松下電器産業
リクルート
リクルートスタッフィング

 最初に挙げた6社とXMLコンソーシアム,外資系情報産業研究会(FIIF)は「XML技術者育成推進委員会」を作り,「XMLマスター」技術認定制度の諮問機関として試験内容,制度の監督を行う。

 最初に「XMLマスター:ベーシック」という認定試験をスタートし,今後プロフェッショナル向けの認定試験も追加するという。ベーシックの場合,受験料は1万5000円,試験時間は1時間,問題は40問で,7割以上の正解で合格とする。試験範囲はXML 1.0,DOM Level 1,Namespace,XSLT,XMLスキーマなどだということだ。第1回の試験は10月1日に,アール・プロメトリックが全国80カ所に持つテスト会場で実施する。試験の申し込みは9月3日からアール・プロメトリックで受け付ける。

(日経ソフトウエア)