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 マイクロソフトは12月4日に,Office XP Web Services Toolkit 2.0評価キット,およびSmart Tag Enterprise Resource Kit日本語版の提供を開始した。それぞれ,同社のWebサイトhttp://www.microsoft.com/japan/office/developer/webservices/evaluationkit/,およびhttp://www.microsoft.com/japan/office/smarttag/sterk/から無償でダウンロードできる。

 Office XP Web Services Toolkit 2.0評価キットは,Office XPでXML Webサービスを利用するためのアドオン・ソフトOffice XP Web Services Toolkit 2.0日本語版に,サンプルや技術資料を付加したもの。データベースのデータをOffice XPに取り込んで加工する詳細な手順などを解説した操作手順書も添付する。Office XP Web Services Toolkit 2.0日本語版自体は,2002年7月から無償提供されている。XML Webサービスについては,こちらを参照。

 Smart Tag Enterprise Resource Kit日本語版は,米Microsoftが2002年1月から無償提供しているSmart Tag Enterprise Resource Toolkitを日本語化したもの。Office XPで「スマートタグ」(ユーザーの入力に応じて次の操作を支援する機能)を使うアプリケーションの開発を支援するツール群,技術資料,サンプルで構成する。ツール群はVisual Basicのプロジェクトの形態をとる。スマートタグの設定情報の参照,編集,テストが一元的に行えるという。スマートタグについてはこちらを参照。

(日経ソフトウエア)