日本アイ・ビー・エムは7月8日,Webアプリケーション構築を支援するツール・スイート製品のVisualAge for Java e-business V1.0.1日本語版を正式に発表,出荷開始した。

 (1)Java開発ツールVisualAge for JavaエンタープライズV1.0.1を核として,(2)Beans作成ツールVisualAge WebRunner Toolkit V1.0,(3)Javaアプレット作成ツールLotus BeanMachine R1.1.4,(4)Webサイト構築/管理ツールNetObjects Fusion R2.0.2,(5)WebサーバーLotus Domino Go Webserver V4.6.1,(6)データベースDB2パーソナル開発者版 V5.0,(7)データベース-Web連携支援ツールNet.Data V1.0,(8)データ・アクセス支援ツールのロータス アプローチ 98,(9)WWWブラウザNetscape Navigator V4.04の計9製品で構成される。これだけあれば,データベースと連携させたWebアプリケーションの開発からテストまでを一通りこなせるようになるという。

 稼働プラットフォームはWindows 95とWindows NT。価格は35万2400円。各製品を個別に購入するときより,約20万円安いという。VisualAge for Javaエンタープライズからのアップグレードもある(9万8600円)。