マイクロソフトは9月3日,開発ツールの最新版の出荷時期と推定小売価格を発表した。出荷時期と推定小売価格は以下の通り。

[9月25日出荷開始]
・Visual Studio 6.0 Enterprise Edition(20万4000円)
・Visual Studio 6.0 Professional Edition(14万8000円)

[10月9日出荷開始]
・Visual Basic 6.0 Learning Edition(2万3800円)
・Visual C++ 6.0 Standard Edition(2万3800円)
・Visual J++ 6.0 Standard Edition(1万1800円)

[10月23日出荷開始]
・Visual Basic 6.0 Enterprise Edition(16万3000円)
・Visual Basic 6.0 Professional Edition(8万3800円)
・Visual C++ 6.0 Enterprise Edition(16万3000円)
・Visual C++ 6.0 Professional Edition(8万3800円)
・Visual J++ 6.0 Professional Edition(6万1800円)
・Visual InterDev 6.0 Professional Edition(8万3800円)
・Visual SourceSafe 6.0(8万3800円)

 Visual Studio 6.0 Enterprise EditionとVisual J++ 6.0 Professional Editionにはそれぞれ13万5800円,2万4900円で製品を購入できる優待パッケージを用意する。優待パッケージ対象製品は以下の通り。バージョン番号は問わない。*はVisual J++ 6.0 Professional Editionの優待パッケージ対象製品。

*Visual Studio 全エディション(マイクロソフト)
*Visual Basic 全エディション(マイクロソフト)
*Visual C++ 全エディション(マイクロソフト)
*Visual J++(マイクロソフト)
*Visual InterDev (マイクロソフト)
*Visual SourceSafe(マイクロソフト)
 Masteringシリーズ(マイクロソフト)
 Delphi(インプライズ)
 Borland C++(インプライズ)
 Borland C++ Builder(インプライズ)
*Borland JBuilder(インプライズ)
 IntraBuilder(インプライズ)
*Symantec Win Cafe(シマンテック)
*Symantec Visual Cafe(シマンテック)
*Java WorkShop(日本サン・マイクロシステムズ)
*Java Studio(日本サン・マイクロシステムズ)
 PowerBuilder(パワーソフト)
 Power++(パワーソフト)
*PowerJ(パワーソフト)
 WATCOM C/C++(ソフトボート)
*Oracle Developer/2000(日本オラクル)
 Oracle Designer/2000(日本オラクル)
*VisualAge for Java(日本アイ・ビー・エム)
 VisualAge C++(日本アイ・ビー・エム)