米Metrowerksは10月1日,99年春に出荷を予定している開発ツールCodeWarriorの次期版リリース5でLinuxをサポートすることを明らかにした。x86系またはPowerPCのプロセサ上で稼働するLinuxをターゲットとする。

 CodeWarriorのLinux対応版は,プロジェクト・マネージャ,エディタ,ブラウザ,コンパイラ,デバッガなどを備え,C/C++とJavaによるアプリケーション開発をサポートする予定。また,LinuxのCodeWarriorで開発したプロジェクト・ファイルを,WindowsやMacintoshで相互に移植できる機能を搭載するという。