米Microsoftは2月22日,Internet Explorer 5(IE5)を3月18日にリリースすると発表した。同社のWebサイトをはじめ,各地のWebサイトから無償でダウンロードできるようにする。対応OSは,Windows 98/95/3.1/NT 4.0/NT 3.51,Solaris,HP-UX。まず日本語を含む10か国語用バージョンを出荷し,その後さらに16か国語用バージョンを順次出荷していくという。

 同社はリリースに先立ち,2月22日から"Reserve Your Copy Early"プログラムを開始した。あらかじめWebサイト上,もしくは電話で予約することにより,大混雑が予想されるWebからダウンロードしなくても,同社から直接IE5のCD-ROMを郵送してもらえるというもの。ただし注文は米国もしくはカナダからに限られる。価格は6.95ドル。マイクロソフト日本法人の関係者によれば,同様のサービスを日本でも実施するかどうかは「現在検討中」という。