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 米OpenNetwork Technologies(該当サイト)は,エクストラネット対応のアクセス制御ソフト「DirectorySmart for Microsoft Active Directory」を発表した。MicrosoftがWindows 2000に搭載したディレクトリ・サービス「Active Directory」と連動して,ユーザー認証やアクセス制御などを実現する。ユーザー管理委任機能により,数百万ユーザーの管理も可能という。ユーザー情報をWindows NTから2000に移行する機能も持つ。

 Webベースのシステムに,社外からインターネット経由でアクセスする場合のほか,社内からアクセスする場合にも利用できる。従業員,管理者,パートナー,顧客などのビジネス上の関係をポリシーとして定義することで,求めるセキュリティ・レベルを簡単に設定できるという。価格は,サーバーのCPU数に応じて変化する。システム構成により10万ドルから50万ドルになるという。
(干場一彦)