シマンテックは12月3日,企業向けディスク複製ソフトの新版「Symantec Ghost 7.5」を発表した(該当サイト)。マイクロソフトが11月16日に発売したWindows XPにも対応した。2002年1月18日から発売する

 Symantec Ghostは,「Ghostコンソール」と「Ghostクライアント」を組み合わせて利用するクライアント/サーバー型のディスク複製ソフト。OSやアプリケーションなどを含むディスク・イメージを複数台のクライアントPCに配布できる。同一構成のクライアントPCが比較的短時間で簡単に複製できるのが特徴だ。

 新版では,Windows NT/2000/XPのパソコンに対して,リモートでGhostクライアントのインストールができるようになった。対応OSは,GhostコンソールがWindows NT 4.0(SP6A), Windows 2000(SP2)/XP。GhostクライアントがWindows 95/98/Me, Windows NT 4.0(SP4以上)/2000/XP。

 企業内での利用を想定しており,価格はライセンス形態を敷いている。100ライセンス時のライセンス単価は1450円。

(菅井 光浩=日経Windowsプロ)