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 マイクロソフトは3月6日,同社製ならびにサード・パーティ製のサーバー・アプリケーションにおけるWindows Server 2003への対応状況を公表した。同社のWebサイト「Windows Server 2003 : 対応ソフトウェア一覧」(該当サイト)で閲覧できる。

 今回開設したサイトの目的は,主にサード・パーティ製アプリケーションの対応状況について情報提供することだ。同社製サーバー・アプリケーションの対応状況を見るのであれば,同サイトよりも2002年8月に発表した情報「Windows Server 2003 への対応について」(該当サイト)を見た方がよい。ここでは,「Windows Server 2003に全く対応しないアプリ(Exchange 2000 Serverなど)」と「Service Packを適用すればWindows Server 2003で稼働するアプリ(Commerce Server 2002など)」の判別が付く。

 同社ではまた,サード・パーティ製アプリケーションの動作確認を支援するためのマクロソフト側窓口「Windows Server 2003 ISV事務局」も開設している。連絡先は,電子メールが「wns2003isv@mspj.co.jp」,電話が「03-5804-4008」である。

(中田 敦=日経Windowsプロ)