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 シマンテックは7月5日,ディスクのパーティションを操作するソフト「ノートン・パーティションマジック 8.0」を発表した。このソフトは元々米PowerQuestが開発した製品で,日本ではこれまでネットジャパンが「パーティションマジック 8.0」の名称で販売していたもの。2003年9月に米国でSymantec社がPowerQuest社を買収したことを受け,日本でもシマンテック「ノートン」ブランドの1つとして販売することにした。ただし,日本での販売は今後もネットジャパンが担当する。

 パーティション操作ソフトそのものは従来の製品と代わりない。ただし,付属していたバックアップ・ソフトの「DataKeeper」がなくなり,価格は1万1340円と5250円安くなった。シマンテックとネットジャパンによると,ほかのPowerQuest製品の今後の扱いに関しては未定だという。

(茂木 龍太=日経Windowsプロ