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 マイクロソフトのWebサイトで,「Microsoft Office Information Bridge Framework 1.0 日本語版」(IBF)がダウンロード可能になっている。これは,基幹業務アプリケーションとOffice 2003を接続するためのツール。XML Webサービスとして公開された基幹業務アプリケーションのフロントエンドとしてOffice 2003を利用できるようになる。2004年5月末に米San Diegoで開催されたTech・Ed 2004で,英語版のテクニカル・プレビューが発表された。その後7月に,英語版の正式版がWebサイトでダウンロード可能になっていた。

 IBFの稼働環境は次の通り。OSは,Windows 2000 SP3以降,Windows XP Professional SP1以降,Windows Server 2003上で,.NET Framework 1.1が必要となる。対象となるOffice製品は,Office Professional Edition 2003,Excel 2003,Outlook 2003,Word 2003。

(山口 哲弘=日経Windowsプロ

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