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 米Microsoftは11月4日,「Windows XP Service Pack 2(SP2)」の配布数が8月のリリース以来,世界で1億1000万に達したと発表した。XP SP2マシンを通じてウイルス対策ソフトを紹介する特設Webページへアクセスしたユーザー数も,世界で1250万に達したことを明らかにした。

 XP SP2は,セキュリティ・センターというユーザー・インターフェースを搭載しており,ローカル・システムのセキュリティ関連の機能を管理できる。ウイルス対策ソフトはこれに対応することで,最新の状態かどうかをチェックしやすくなる。既に29社のベンダーが対応している。また,セキュリティ・センターから,対応ソフト・ベンダーを紹介する特設Webページへアクセスできる。

(Mark Joseph Edwards)


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