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 インターコムは11月16日,受信FAXを相手の電話番号で,クライアントPCに自動振り分けが可能なFAXサーバー・システム「まいと~くFAX Server 5/モデム内蔵4回線版」および「同8回線版」を11月29日に発売すると発表した。韓国System Base社と共同開発の発信元電話番号を特定できるナンバー・ディスプレイ対応FAXモデムを利用する。アプリケーション・ソフトを独自開発することで,受信したFAXに対して自動的に確認FAXを返送するなどの処理も可能である。

 価格は,4回線版が47万2000円,8回線版が63万円。4回線版の専用オプションとして,4回線のモデム内蔵ボード「M-4MP」(21万円)が用意される。まいと~くFAX Server 5の対応OSは,Windows Server 2003 Standard Edition,Windows XP Professional(SP1以上),Windows 2000 Professional/Server(SP4以上)である。クライアントの対応OSは,Windows Server 2003 Standard Edition,Windows XP Professional(SP1以上),Windows 2000 Professional/Server(SP4以上),Windows 98/98SE/Me。

(山口 哲弘=日経Windowsプロ

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