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 マイクロソフトは,2月24日に米CNET NetworksのWebサイトに掲載された「ネットワーク経由のプロダクト・アクティべーションを中止へ」(原文のタイトルは,「Microsoft to nix some Net product activation」)という報道を否定した。同社広報によると,「現時点でネットワーク経由のプロダクト・アクティべーションを中止する予定はない。報道された内容については,確認していない」という。

 CNET Networksのニュースでは,「米Microsoftがライセンスの盗難や不正販売を抑え込むために,2月末から一部のソフトを対象にして,ネットワーク経由でのプロダクト・アクティべーションを禁止する」と伝えていた。

 プロダクト・アクティべーションは,ソフト製品のカジュアル・コピー(悪意がない複製)を防止するための手続き。インターネット経由で行うほか,サポート・センターに電話をかけて手続きすることもできる。

(坂口 裕一=日経Windowsプロ

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