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 NetIQは3月9日,複数の監視サーバーを簡単に管理できる新コンソール・ソフト「AppManager Control Center 6.0」を発表した。対象となるシステム監視ツールは,同社の「AppManager Suite 6.0J」(関連記事)。

 従来のコンソール・ソフトでは,複数の監視サーバーが使われている大規模システムの管理に手間がかかっていた。今回,発表のAppManager Control Center 6.0は,1つのコンソールで複数の監視サーバーを簡単に分かりやすく管理できるように改良された。

 監視サーバーを単にまとめるだけではなく,複数のサーバーに分散しているアプリケーションを視覚的に分かりやすいマップ上に表示して,サーバー単体の障害だけでなく,影響のある業務を直感的に把握できるようにもした(写真)。また,同時出荷の「AppManager Knowledge Base 1.0」を併用することで,AppManagerに関するノウハウを容易に活用でき,作業効率が大幅に向上するとしている。

 出荷開始は3月18日。利用に当たっては「AppManagerオペレータ コンソール ライセンス」が必要。同ライセンスの価格は,39万円(税別)。

(茂木 龍太=日経Windowsプロ

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