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 米Microsoftは先週,自社のソフトウエア・ライセンス条項が米国の税制なみに分かり難いことを認めたうえで,そのライセンス条項をより理解しやすくすることを明らかにした。単純にするため,同社は70ある企業向け製品を9つのカテゴリにグループ化する。

 これは,各製品のライセンスの合意条項にある冗長な文言の量を劇的に減らすものだ。法律の素人向けの言葉を使い,「使用許諾契約書(EULA)」を半分の長さにする。「やるべきことは,(まだまだ)たくさんある」と同社Worldwide Licensing and Pricing部門のプロダクト・マネージャSunny Charlebois氏は語った。

(Paul Thurrott)


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