Windows 2000で新たに採用したシステム修復機能。これはWindows 98/95ですでに実現していたものと同じ機能で,動作に必要な最低限の機能だけを組み込んでシステムを起動する。これにより,たとえばユーザーが組み込んだサービスやデバイス・ドライバが原因で起動しなくなった場合でも,とりあえずセーフモードで立ち上げてシステムの修復を試みることができる。セーフモードでの起動は,システム起動時にファンクション・キーのF8を押していれば選択できる。