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買い物で生じた小銭で投資、セブン銀行ら4社が「リアルおつり投資」プロジェクト開始

 セブン銀行、GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)、ポケットチェンジ、TORANOTECの4社は、「リアルおつり投資」プロジェクトの実証実験を開始した。買い物で生じたおつりやポケットの小銭を気軽に投資に回せる機会を提供する。

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  • 2020年01月31日(金)

    特集

    揺らぐ保険の地平

    リスクテックが手繰る横並びの終焉

     「事業の在り方を本気で見直していかないと、新興のデジタル企業に業界ごとディスラプト(破壊)される」。危機感をあらわにするのは、SOMPOホールディングス グループCEO (最高経営責任者)の桜田謙悟氏だ。

  • 2019年12月23日(月)

    特集

    金融資産 老いとの対峙

    ジェロントロジーが215兆円を解き放つ

     「預金の解約には応じられない」。千葉県内にある信用金庫。担当者の意外な言葉に、60代の女性Aさんは戸惑いを隠せなかった。Aさんが担当者に依頼したのは、父親名義の定期預金400万円の解約手続きだ。最近、物忘れが目立っていたAさんの父親は「認知症」と診断され、老人ホームに入居することになった。解約した預金を入居費用に充てようとしたのだ。

  • 2019年12月02日(月)

    特集

    地域通貨の本分

    残存率は10% ペイの攻勢に問われる独自性

     2016年に開催された伊勢志摩サミットも記憶に新しい、三重県の伊勢志摩地域。2019年11月11日、この地に新たな「通貨」が誕生した。近鉄グループホールディングスが発行する「近鉄しまかぜコイン」だ。

  • 2019年10月28日(月)

    特集

    キャッシュレスの死角

    ブーム到来も揺らぐ次の手

     この1年で急速に種類が増え、過当競争の様相を呈してきたスマートフォン決済サービス。事業者の鼻息は荒い。背景にあるのは、2019年10月1日に消費増税と同時に始まったキャッシュレス・消費者還元事業だ。「確実に利用者の増加につながっている」と各社は口をそろえる。

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