日経FinTech

ニュース

ブロックチェーンで「健康預金」を支援、iBankとSOMPOひまわり生命が共同で

 ふくおかフィナンシャルグループ傘下のFinTech企業であるiBankマーケティングは、SOMPOひまわり生命保険と共同で「健康預金」の取り組みを実施すると発表した。預金の利用者が健康に関わる行動を採ると、条件に合致しているかをブロックチェーンのスマートコントラクト機能で判定し、条件を満たしていればプレゼントを送る。

インタビュー一覧 >

特集一覧 >

  • 2020年03月02日(月)

    特集

    規制緩和の目的地

    改正資金決済法が刻む銀行の境界

     「資金決済法が施行された10年前に、今のスマートフォン全盛の状況は想像できなかった。結果的に同法によって一般消費者向け少額決済などを中心に新たな金融サービスが広がり、大きな効果が得られた。今回の改正法も10年後に振り返ると大きなインパクトを与えている可能性がある」。

  • 2020年01月31日(金)

    特集

    揺らぐ保険の地平

    リスクテックが手繰る横並びの終焉

     「事業の在り方を本気で見直していかないと、新興のデジタル企業に業界ごとディスラプト(破壊)される」。危機感をあらわにするのは、SOMPOホールディングス グループCEO (最高経営責任者)の桜田謙悟氏だ。

  • 2019年12月23日(月)

    特集

    金融資産 老いとの対峙

    ジェロントロジーが215兆円を解き放つ

     「預金の解約には応じられない」。千葉県内にある信用金庫。担当者の意外な言葉に、60代の女性Aさんは戸惑いを隠せなかった。Aさんが担当者に依頼したのは、父親名義の定期預金400万円の解約手続きだ。最近、物忘れが目立っていたAさんの父親は「認知症」と診断され、老人ホームに入居することになった。解約した預金を入居費用に充てようとしたのだ。

  • 2019年12月02日(月)

    特集

    地域通貨の本分

    残存率は10% ペイの攻勢に問われる独自性

     2016年に開催された伊勢志摩サミットも記憶に新しい、三重県の伊勢志摩地域。2019年11月11日、この地に新たな「通貨」が誕生した。近鉄グループホールディングスが発行する「近鉄しまかぜコイン」だ。

コラム一覧 >

ニュース一覧 >