日経FinTech

金融機関

  • 2020年08月06日(木)

    ニュース

    損害保険ジャパン、マクニカと共同で自動運転向け保険サービスを提供へ

     損害保険ジャパンは、自動運転シャトルバスを提供するマクニカと自動運転向けサービスプログラムの提供に向けて協業すると発表した。損保ジャパンが開発した自動運転に関するサービス「Level IV Discovery」の保険プログラムをマクニカに提供し、自動運転に関するサービスプログラムを共同で開発する。

  • 2020年08月04日(火)

    ニュース

    住信SBIネット銀行が生体認証をアプリに導入、取引ごとのパスワード入力を不要に

     住信SBIネット銀行は、同行が提供するスマートフォンアプリに生体認証を用いた新たな認証機能「スマート認証NEO」を導入したと発表した。ユーザーは生体認証でアプリにログインすれば、その後の取引でパスワードや認証番号を入力しなくて済む。

  • 2020年08月03日(月)

    コラム

    データ駆動型経営に向けた 整備・活用の在り方

    現場の巻き込みが不可欠、データの「精製」も必要

     デジタル化社会の到来を迎え、新たな天然資源と言われるデータの活用は競争力を生む最大の源泉の1つと目されている。だが現状では、多くの金融機関でデータ活用の動きは緒に就いたばかり。データは整備(精製)されず、天然資源のままという状況だ。「データ駆動型経営」の実現に向けて、データの整備や活用を組織的に可能にする体制づくりの検討が不可欠になっている。

  • 2020年08月03日(月)

    コラム

    NEWS DIGEST[2020年7月]

     経済産業省は、スマートフォンなどのモバイル機器を用いた身分証明書管理におけるセキュリティーや信頼性確保のための国際規格案に関し、日本が提案した技術が正式に承認され、7月から審議が始まることを発表した。審議は、ISO(国際標準化機構)とIEC(国際電気標準会議)の合同専門委員会で実施し、2022年の国際標準化を目指す。

  • 2020年08月03日(月)

    コラム

    イスラエル:デジタルバンクの寡占に風穴

    スタートアップ大国が仕掛ける40年ぶりの新銀行

     40年ぶりとなる新銀行の参入に、イスラエルの銀行業界が熱視線を送っている。新銀行をけん引するのは、イスラエルを代表する連続起業家や金融業界の重鎮。二大銀行グループが寡占するデジタルバンクの領域に新風をもたらす機運が高まっている。

  • 2020年08月03日(月)

    特集

    量子の鼓動

    金融の常識を飲み込むケタ外れの性能

     「金融機関が扱う処理の中で、計算に最も時間がかかるのがモンテカルロ法だ。現状では株式市場が閉じてから、処理に10時間程度を費やしている。この複雑な計算をリアルタイムで実行可能にすることを目指す」。こう話すのは、みずほ情報総研サイエンスソリューション部シニアコンサルタントの宇野隼平氏。慶応義塾大学の量子コンピューター研究拠点「IBM Qネットワークハブ」における量子金融チームメンバーの一人だ。

  • 2020年08月03日(月)

    ニュース

    ターゲットは投資・資産形成への無関心層 証券各社が「啓もう」アプリに乗り出す真意

     「自分にとって資産運用・管理がどれだけ必要なのか、自分ごととして捉えるようになる。気づきを得ることで、数歩前に進めるはず」。野村ホールディングス執行役員未来共創カンパニー長の池田肇氏は、野村証券が2020年6月に提供を始めたスマートフォンアプリ「OneStock 」についてこう期待を込める。

  • 2020年08月03日(月)

    ニュース

    auカブコムが投信APIの提供を開始 投信販売を巡る障壁の解消に踏み出す

     「面倒な部分は我々が引き受けるので、投資信託を手軽に扱ってもらいたい」。auカブコム証券代表取締役副社長の藤田隆氏は、こう語る。auカブコム証券は2020年7月8日、投信の販売機能を提供するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を開放した。外部事業者を広く巻き込むことで販売チャネルを拡充し、投信残高を積み上げたい考えだ。

  • 2020年08月03日(月)

    ニュース

    デジタルシフトの憂いを無くす NTTデータが「AnserParaSOL」に新料金体系

     NTTデータが、決済インフラ「CAFIS」に続き、個人向けインターネットバンキング(IB)「AnserParaSOL」の料金改定に踏み切る。2020年10月1日から、従来のトランザクション型課金のほかに、アクティブユーザー数に応じた課金モデルを導入すると7月3日に発表した。

  • 2020年07月29日(水)

    ニュース

    デジサート・ジャパンが電子証明書管理を刷新、耐量子計算機暗号の検証が可能に

     サーバー証明書の発行サービスを提供するデジサート・ジャパンは、新たな電子証明書管理サービス「DigiCert CertCentral」を発表した。大企業向けに、量子コンピューターによって公開鍵暗号が破られる危険性に対応する耐量子計算機暗号(PQC)の検証サービスを提供する。