日経FinTech

ニュース

  • 2020年11月24日(火)

    鉄道乗降時にVisaタッチ決済、三井住友カードの決済基盤を利用

     三井住友カードとビザ・ワールドワイド・ジャパンは、公共交通機関における均一運賃および距離制運賃に対応した決済サービスの提供開始を発表した。第1弾として、京都丹後鉄道でVisaタッチ決済の取り扱いを11月25日から開始する。鉄道でのVisaタッチ決済の導入は日本初となる。

  • 2020年11月20日(金)

    民間発行デジタル通貨の勉強会が最終報告、2層構造のモデルを提唱

     ディーカレットは、メガバンクやJR東日本などが参加する「デジタル通貨勉強会」の最終報告書を発表した。2020年6月から9月までの約4カ月間にわたって検討を実施し、最終報告書では2層構造のデジタル通貨モデルを提唱した。

  • 2020年11月19日(木)

    大垣共立銀行が顧客の取引情報から資産管理アドバイス、OKBアプリで提供

     大垣共立銀行は、日本ユニシスおよびレコメンデーションエンジンを提供するシンガポールMoneythorと、ポータルアプリ「OKBアプリ」におけるパーソナルレコメンドサービスの提供に向けた共同プロジェクトを開始したとを発表した。2021年度のサービス開始を目指す。

  • 2020年11月18日(水)

    12/4(金)「Nikkei FinTech Conference 2020」のご案内

     もはや、デジタルの波と無関係でいることは困難です。過去の常識に縛られず、新時代における金融の在り方をゼロから描くことが不可欠でしょう。「Nikkei FinTech Conference」は、官公庁や金融機関、さらには非金融業界の企業が一堂に会し、金融サービスの現状と未来について議論を交わす場です。

  • 2020年11月18日(水)

    アイルランドExperian、即時に信用スコアを再査定するサービスを英国で開始

     アイルランドExperianは、同社が提供する信用スコア「Experian Credit Score」を即時に再査定するサービス「Experian Boost」を英国で提供開始した。ユーザーは無料で利用できる。

  • 2020年11月17日(火)

    MS&ADがグループ横断DB開発、スタートアップとの協業や事業創出を支援

     MS&ADインシュアランス グループ ホールディングスは、グループ横断でナレッジやノウハウを共有するデータベースを開発したと発表した。米Amazon Web Services(AWS)のクラウドサービスやブロックチェーン技術を開発するScalarのサービスを利用している。

  • 2020年11月16日(月)

    不動産テックの米Figure Technologiesが国法銀行免許を申請

     ブロックチェーン技術を用いて不動産を担保にした融資サービスを展開する米Figure Technologiesは、米通貨監督庁(OCC)に国法銀行ライセンスを申請したと発表した。ビジネスの成長に伴い事業の複雑性が増してしまう状況を回避するのが狙いだ。

  • 2020年11月13日(金)

    SBペイメントサービス、独自開発のAI不正検知サービスを提供開始

     ソフトバンクの子会社で決済サービスを提供するSBペイメントサービスは、AI(人工知能)を用いた不正検知サービス「AI不正検知」の提供開始を発表した。同社のオンライン決済サービスを利用する企業向けに提供する。クレジットカード決済における不正取引の早期発見を狙う。

  • 2020年11月12日(木)

    みずほ銀行がデータ提供事業を開始、企業のマーケティングを支援

     みずほ銀行は、企業や自治体などに向けてデータを提供するサービス「Mizuho Insight Portal」(Mi-Pot)の開始を発表した。同行が保有する統計データと、オープンデータや各種外部データを組み合わせた加工データを提供する。

  • 2020年11月11日(水)

    インドICICI銀行、ミレニアル世代向けの銀行サービスを開始

     インドICICI銀行は2020年11月5日、ミレニアル世代に特化した銀行サービス「ICICI Bank Mine」を提供開始したと発表した。預金口座やバンキングアプリ、クレジットカード、融資商品、投資アドバイスなど一連の銀行商品を、対象世代のニーズに沿うように設計して提供する