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 8月24日、米インテルはサンフランシスコで開催している開発者向け会議「IDF(Intel Developers Forum)」において家庭向けの新しいブランド「Viiv(ヴィーブ)」を発表した(写真1)。これはデジタルホーム部門を担当するドン・マクドナルド副社長が基調講演で明らかにしたもの。

 ロゴを取得する条件は、家庭でデジタルコンテンツを楽しむことが可能なデジタル対応パソコンであること。さらに著作権保護に対応して、音楽や映画、画像などを再生したりすることができることが必要。基調講演ではDVD録画機能を備えたViiv対応パソコンも公開された(写真2)

 たとえば、Pentium D、955Xチップセット、インテル製のネットワークチップなどを搭載した上で、電源の即時オン/オフ、ネットワークソフトウエア、メディアサーバーなどの機能を備えていることが必要。さらに機器をコントロールするためのリモコンも必須となる。

 Viiv対応の製品は今年の年末にも発売される予定。当初は15~20程度の製品が出荷されるという。

(写真1)インテルの新ブランド「Viiv」のロゴマーク (写真2)基調講演で公開されたViiv対応のパソコン