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 ぷららネットワークスは11月21日、ブロードバンド回線利用者向けに提供している映像配信プラットフォーム「4th MEDIA」において、海外サッカーの映像配信を強化すると発表した。

 新たにIP向け日本国内独占配信権を取得したのは、中田英寿選手所属のボルトン(イングランド)、中村俊輔選手所属のセルティック(スコットランド)、松井大輔選手所属のル・マン(フランス)、中田浩二選手所属のマルセイユ(フランス)の計4つのクラブチーム。11月下旬以降、準備が整い次第配信を開始するとしており、2006年に開催されるワールドカップ終了後(2006年7月31日)まで「4th MEDIAサービス」に加入するユーザーは無料で視聴できる。「ワールドカップ終了後、有料にするか否かはユーザーの動向を見てから検討する」(ぷららネットワークス)としている。

 同社は7月1日にもイタリア、オランダ、イングランドのクラブチームから国内におけるVOD独占配信権を取得しており、ワールドカップ開催で高まるサッカー熱を起爆剤に、「4th MEDIA」の加入者増を図る考えだ。