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 KDDIは小型の燃料電池を搭載した携帯電話を開発した。実際の通話も可能。2004年7月から東芝、日立製作所と共同で開発を進めていたもの。これまで開発されてきた携帯電話用小型燃料電池は、充電器と一体になったものや、本体に比較して電池が大きかった。今回開発されたのは、日立製(写真)が幅50×奥行き25×高さ98mm、重さ150g、東芝製が幅50×奥行き40×高さ98mm、同160gと小型化に成功。燃料であるメタノールの販売に関する問題が解消するなど、環境が整い次第、実用化に乗り出す。CEATECJAPAN に出品中(10月8日まで)。