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 アイ・オー・データ機器は11月22日、同社のポータブルハードディスク「HDP-Uシリーズ」の一部にウイルスが混入していたことを発表した。同社のWebサイト(https://wssl.iodata.jp/support/2005/hdp)でシリアル番号を入力することで、ウイルス混入製品かどうかを調べられる。HDP-Uシリーズは耐衝撃性を強化するため、きょう体に取り外し可能なシリコンジャケットを付けたUSB接続のハードディスク。

 今回混入したウイルスは「WORM_TOMPAI.A」や「W32/Tompai-A」などと呼ばれるもので、パソコンに感染すると情報漏えいの危険性がある。そのため該当する製品を利用しているユーザーはいち早くウイルス対策ソフトで発見・駆除の作業を行う必要がある。