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 ソーテックを退社したメンバーを中心に創業した工人舎がパソコン事業に参入した。社長の森田誠二氏はソーテックで役員として商品設計を統括していた。工人舎ではパソコンの新しい可能性を追求するとして、「APERA」というシリーズ名でノート型パソコン2機種を2005年12月10日に発売した。その一つは「APERA SS」は12インチ液晶を搭載した、重さ約1.2kgの携帯用ノート(写真)。価格は16万9800円。もう一つは、14インチ横長液晶を搭載した「APERA SW」、14万9800円だ。同社直販サイト(http://apera.jp/)のほか、ヨドバシカメラで取り扱う。