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 セイコーインスツルメンツ(SII)は2006年5月9日、同社製のデータ通信カードを使ったセキュリティ機能の提供を開始した。

 同社が既に発表している「RAKUSE for SII」をダウンロードすることでデータ通信カードがパソコンの鍵になる仕組み。カードを抜くとスクリーンセーバーが起動し、ロックがかかる。Windowsのログオンとログオフもカードの抜き挿しで切り替えられる。

 対応するデータ通信カードは「AX-420S」「AH-S405C」「CH-S203C/TD」。AH-S405CとCH-S203C/TDは、本体のバージョンアップが必要。対応OSはWindows 2000/XP。ソフトのダウンロードは SIIのWebページでユーザー登録をした後に可能となる。