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 米ゲートウェイは2006年5月18日、日本市場向けの12.1型横長液晶ノートパソコン「MX1020j」を発表した。2006年5月25日以降、ヨドバシカメラやビックカメラ、ソフマップ、上新電機、九十九電機などの小売店で順次販売する。実勢価格は約15万円。

 MX1020jは、重さ1.4kgで厚さが2.5cmと持ち運びを重視した製品。CPUは米インテルの超低電圧版Core Solo U1300(1.06GHz)を採用している。標準メモリーは512MBで、ハードディスクは40GB。光学ドライブは別売で、外付けのDVDスーパーマルチドライブを用意する。

 無線LAN機能はIEEE802.11a/b/gのほか、Bluetooth 1.2に対応する。USB 2.0端子2つと、SDメモリーカードとメモリースティック両対応のメモリーカードスロットを備える。同社の測定によるバッテリー駆動時間は、標準の3セルバッテリーで約2時間40分。最終仕様ではないが、後日発売予定の6セルバッテリーなら約6時間、9セルバッテリーなら約10時間まで延長できるという。
 本体にはマグネシウムを採用し、剛性や強度を高めた。パームレストは長時間使用しても手が疲れないように、ラバー仕上げにしている。

 12.1型液晶ディスプレイは光沢タイプで、解像度は1280×800ドット。同社の日本向けノートはこれまで15.4型横長液晶の製品しかなかったが、MX1020jに加え、今後は既に米国で販売中の14.1型横長液晶や17型横長液晶を搭載した製品を投入していく。