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 日本ブランド戦略研究所は2006年8月21日、国内の有力企業260社のWebサイトをアクセス経験、満足度、再訪問意向の3つの指標を基に評価した「情報発信力ランキング」を公表した。総合首位はキリンビールとなった。2位は花王、3位はユニクロ。(詳細は同社のWebページに掲載している)。

 調査方法は各サイトの商品やサービス分野に興味を持っているユーザーを抽出し、実際に各サイトを閲覧してもらった。有効回答数は1万9500。調査期間は2006年7月14日から7月26日まで。

 最も評価が高かったキリンビールは、過去1年間のアクセス経験で最高の評価を得た。2位の花王はサイトのイメージや使いやすさなどを含めた満足度、3位のユニクロは今後またアクセスしたいかどうかという再訪問意向が高く評価された。

 ランキング上位10社のWebサイトには、飲料や食品など身近な商品を扱っているサイトが多く入った。内訳を見ると、飲料系はアクセス経験、食品系は満足度での評価が高かった。