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 Friioを使う前にユーザーは、FriioのWebサイトからドライバーソフトと、地デジを視聴・録画するためのソフトを入手しなければならない。この際、購入時に入手できるIDを入力する。ソフトをインストールして、FriioをパソコンにUSBケーブルで接続すると、Windows上でFriioは、「USB Smart Card reader」として認識される。Friioは、USBのバスパワーだけで駆動するので、ACアダプターは不要。B-CASカードを挿入して、アンテナを接続すれば、設置完了だ。

 地デジのテレビ番組を視聴するには、インストールした視聴・録画ソフト「Friio HDTV Player」を起動する。東京23区内であれば、あらかじめ地域情報を設定済みなので、設定を変更する必要はなく、すぐに視聴できる。Friio HDTV Playerの画面はテレビ番組を映す上部ウインドウと、コントロールのための下部ウインドウで構成する。チャンネルを切り替えるには、コントロール部の左下にある「Channel Setup」をクリック。チャンネルリストがポップアップするので、目的の放送局を選び「Set」ボタンを押せばよい。画質は、通常のテレビパソコンと比べて、遜色のないレベルだ。

パソコンとはUSBケーブルで接続する
視聴や録画は専用ソフト「Friio HDTV Player」を用いる
Windowsのデバイス マネージャでFriioは「USB Smart Card reader」と表示される
ソフト類は、FriioのWebサイトからダウンロードして入手する

録画ファイルを暗号化せず生成、複製も自在

 録画は、コントロール部の中央にある「Rec」ボタンを……(次ページに続く)