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 「メモ帳は」昔からWindowsに標準装備されている手軽なテキストエディタだ。ホームページのソースを見るときや、簡単なCGIプログラムを編集するときに利用することが多いが、一般のテキストエディタのようにカーソル位置の行番号や列番号がわからないので不便することがある。

 実は、WindowsXPの「メモ帳」では、「表示」−「ステータスバー」を選んでステータスバーを表示すれば、そこにカーソル位置の行番号と列番号が表示される。ただし、「書式」メニューの「右端で折り返す」にチェックが入っているとステータスバーを表示することはできない。

 ステータスバーを表示している状態では、「編集」メニューに「行へ移動」が追加される。これを利用すると、行番号を指定してカーソルをジャンプさせることができる。

図1 「表示」−「ステータスバー」を選ぶ


図2 ステータスバーにカーソル位置の行番号と列番号が表示される


図3 「書式」メニューの「右端で折り返す」にチェックが入っていないときにステータスバーが表示できる


図4 ステータスバーを表示している状態では、「編集」メニューに「行へ移動」が追加される