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 スタートメニューの「最近使ったファイル」には、直近で利用したファイルが履歴として15件表示される。この欄にアクセスすれば、作業の続きがカンタンにできる半面、他人に知られたくないファイルを操作したときも、ここでバレてしまう。隠したくなる人もいるだろう。その場合、次のように「最近使ったファイル」を非表示にすればよい。

 「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」を選択。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」で、「[スタート]メニュー」の「カスタマイズ」ボタンをクリックする。続いて「詳細設定」タブを選び、「最近開いたドキュメントを一覧表示する」のチェックを外す。これで、「最近使ったファイル」は表示されなくなる。

図1 スタートメニューの「最近使ったファイル」を選択すると、利用したファイルの履歴が15件表示される。人に知られたくないファイルも表示されるため、困る人もいるだろう


図2 「[スタート]メニュー」の「カスタマイズ」の「詳細設定」タブで、「最近開いたドキュメントを一覧表示する」のチェックを外す。なお「一覧のクリア」ボタンを押せば、履歴が削除されるため、こちらを利用してもよい