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 Windows XPのスタートメニューには、よく使うプログラムが自動で表示される。しかし、有効利用している人は、それほど多くないだろう。また、プログラムの履歴が表示されるのを嫌う人もいるはずだ。これを非表示にするには、次のようにする。

 「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」を選び、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」を開く。「[スタート]メニュー」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリックして「[スタート]メニューのカスタマイズ」を開く。「全般」タブの「[スタート]メニューに表示するプログラムの数」の部分で、0を指定すればよい。

 これでよく使うプログラムの履歴は表示されなくなるが、以前紹介したテクニックを使って、ここに好きなプログラムを追加してもよいだろう。

図1 Windows XPでは、スタートメニューによく使うプログラムが自動で並ぶ


図2 「[スタート]メニュー」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリック


図3 「全般」タブの「[スタート]メニューに表示するプログラムの数」の部分で0を指定する


図4 このように、よく使うプログラムが非表示になる。このスペースに、以前紹介したテクニックを使って、任意のプログラムを追加してもよい