PR

 Windows XPではタスクバー上のボタンが、同一のアプリでグループ化されるようになった。たとえば、Internet Exolorerでいくつものページを開いていると、最初はタスクバー上で独立していたボタンがひとつのボタンにまとめられる。一気にInternet Explorerのウインドウを閉じたい場合などには、グループ化したボタンを右クリックして「グループを閉じる」を選べばよいので合理的だ。しかし、従来のWindowsに慣れているユーザーには違和感がある。これを解除するには次のようにする。

 タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選び、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログを開く。「タスクバー」タブを開き、「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを外して「OK」をクリックする。

図1 たとえばInternet Exolorerでいくつものページを開いていると、タスクバー上のボタンがひとつのボタンにまとめられる


図2 タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選ぶ


図3 「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを外して「OK」をクリックする