PR

 WindowsXPでショートカットを作成する場合、アイコンの右下に矢印が表示される。これが気になるという場合は、次のようにして非表示にしよう。

 管理者権限のあるユーザーでログオンし、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。レジストリエディタが起動したら、次のようにキーをたどる。

 HKEY_CLASSES_ROOT→lnkfile

 「lnkfile」を選んだときに右のペインに表示される「IsShortcut」を右クリックして「削除」を選ぶ。

 レジストリエディタを終了し、Windowsにログオンし直せば、新たなショートカットを作った際にアイコンに矢印は表示されない。

 元の状態に戻すには、「lnkfile」を右クリックして「新規」−「文字列値」を選び「IsShortcut」という文字列値を作成すればよい。

※レジストリの変更によりPCの起動などに支障をきたす場合があります。レジストリの変更の前には、バックアップを必ず行い、自己責任のもとに行ってください。

図1 ショートカットを作成するとアイコンの右下に矢印が表示される


図2 「lnkfile」を選んだときに右のペインに表示される「IsShortcut」を右クリックして「削除」を選ぶ


図3 新たなショートカットを作った際にアイコンに矢印は表示されなくなる