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 5月23日から25日まで開催される、米マイクロソフトのハードウエア開発者会議「WinHEC 2006」に出席するため米シアトルに来ています。(【写真】シアトルの第一印象は「やたらスターバックスが多い」。日本に比べて3倍くらいある気が。写真は市内のマーケットです)

 このカンファレンスで注目なのは、Windows Vistaのベータ2が配布されるのではないかと言われていること。「2006年11月より順次出荷」というVistaのリリーススケジュールからすると、このベータ2で、ほぼ製品版にどんな機能が載ってくるのかが確定するはずです。

 さらに、Vistaには2~3年前にLonghornと呼ばれていた頃から、開発スケジュールの都合で削られてしまった機能がたくさんあります。こうした機能が今後のService Packなどでどう扱われるかも気になるところです。何がどこまで明らかにされるのかはフタを開けてみないと分かりませんが、23日(米国時間)はビル・ゲイツ氏の基調講演で幕を開ける予定。カンファレンスの詳細は、追ってレポートします。