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 Outlook Express(OE)で送受信したメールは、1通ずつファイルとしてパソコンに保存することができる。後々まで残しておきたい重要なメールなどは、ファイルとして保存しておくと読んだり探したり、記録として残すことなどが容易になる。

 OEで開ける「.eml」形式で良いのであれば、保存したいメールを保存先のフォルダーまでドラッグするだけでOKだ。複数選択してドラッグすれば、一度にたくさんのメールが保存される。

 ほかのソフトでも使いたいなら、テキスト形式(.txt)が良い。HTMLメールの場合は、保存画面の「ファイルの種類」の一覧に「HTMLファイル(*.htm、*.html)」が加わり、HTML形式(.htm、.html)で保存することも可能だ。画像ファイルも同時に送られたHTMLファイルの場合、画像は保存されないので注意しよう。

図1 「.eml」形式で保存するなら、保存したいメールを選択して保存先フォルダーまでドラグするだけでよい


図2 テキスト形式やHTML形式で保存する場合は、保存したいメールを選んで「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選ぶ。すると、「メッセージに名前を付けて保存」画面が表示される。保存先のフォルダーを指定して、「ファイルの種類」から目的のファイル形式を選ぶ