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 Windows XPは、古いOSと同じ環境を再現する「互換モード」を持っている。これを利用するとWindows 95登場以降のソフトならかなりの確率で動く。設定は、実行するプログラムのファイルを右クリックして「プロパティ」を選び「互換性」タブにある「互換性モードで…」にチェックを入れればいい。あとは動作対象のOSを選ぶだけだ。

図1 プログラムなどのアイコンを右クリックして「プロパティ」を開くと「互換性」タブがある。ここで古いソフトの動作環境と合わせることが可能だ