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 周辺機器を接続すれば、自動的に認識する「プラグ・アンド・プレイ」機能。この便利な機能は、周辺機器に対応するドライバーをWindowsにあらかじめ搭載することで実現する。ドライバーは、OSが周辺機器を制御するためのもの。周辺機器はメーカーや機種により仕様が異なるので、それぞれ用意しなければならない。

 周辺機器は星の数ほどあるため、Windowsは一般的に認知度の高い製品のドライバーを搭載する傾向がある。以前は使えたのに、Windows XPでは使えないという場合は、その周辺機器が古いなどの理由で、XPがサポートしていない可能性がある。

図1 Windowsのバージョンごとに標準でサポートする周辺機器が変わる。古かったり、マイナーだったりする製品はサポートされていないこともある。中には「以前は使えたのにXPでは使えない」ということも


図2 周辺機器の仕様はメーカーや機種ごとに違うので、ドライバーは個別に用意する必要がある