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 Outlook Express(OE)の初期設定では、 メールの返事を書こうとすると、元のメールの本文が引用される。この際、引用部分を示す記号の「>」を別のもに変えることもできる。

 初期設定では、引用部分を示す記号は「>」が使われている。この記号のあとに半角の空白が入った形で挿入される。この記号は、「>」のほか、「|」と「:」の2種類から選
べる。

 別の記号に変えるには、オプション画面の「送信」タブを開き、「メール送信の形式」で「テキスト形式」が選択されていることを確認して、その右側にある「テキスト形式の設定」ボタンを押す。開く画面の「返信や転送をする場合、元のテキストをインデントする」横のリストボックスから「|」や「:」を選ぶ。「OK」ボタンですべての画面を閉じた以後、選んだ引用記号が使われるようになる。

図1 初期設定では「>」が使われているが(左)、「|」や「:」に変えることもできる(右)

図2 オプション画面の「送信」タブを開き、「メール送信の形式」で「テキスト形式」が選択されていることを確認して、その右側にある「テキスト形式の設定」ボタンを押す

図3 開く画面の「返信や転送をする場合、元のテキストをインデントする」横のリストボックスから「|」や「:」を選ぶ