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日常の会話その一
 妻が携帯電話でメールを書いているときに、よく「携帯って文字を入力しにくいな~」と言う。聞くと、「了解」「分かりました」といった程度のメールではなく(私は携帯でメールを書くときは、こういった短い文面中心)、結構長~いメールを書いている。

 そんなとき私は言う。「せっかくパソコンでメール書けるんだから、パソコンで書いて送れば?」。返ってくる言葉が「だって、パソコンは起動するまでに時間かかるんだもん。(ノートなのだが)机に広げて使う準備をするのも面倒だし…」。これは納得。私も、「了解!」程度のメールを書くために、起動時間のかかるパソコンをいちいち使いたいとは思わない。

日常の会話その二
 私は自宅パソコンで、プログラムごとに通信の可否を設定できるパーソナルファイアウオールソフトを使っている。こいつが、時々「xxxxx.exeが通信しようとしています。許可しますか?」というようなことを聞いてくるが、妻は「???」という感じで意味が理解できない。で、パソコンを作業を中断した状態のままにしておき、私が帰宅したときに、「これ『はい』って押していいの?」と聞いてくる。「この場合はいいよ。でも、分からない場合は原則『いいえ』にしといてね」。

 妻いわく、「でも、xxxxx.exeって言われても、何のことだかさっぱり分からない。最近は詐欺とかも多いんでしょ? 怖いから、『いいえ』にしておくわ」。うーん。まあ、安易に「はい」を押したら危険だということが分かっているだけでもいいか・・・。

           ◇        ◇         ◇

 パソコンって便利ですけど、不満もありますよね。うちの妻に限らず、「起動が遅い」「ソフトの使い方でヘルプを見ろとか言われても、ヘルプに書かれていること自体がさっぱり分からない」「壊れたときのことを考えるとデータをバックアップしなくちゃいけないのは分かるけど、どこにデータがあるとか分かりにくい。勝手にやって欲しいよね」などと感じている方は多いのではないでしょうか?

 というわけで、「パソコンの不満な点が今後どうなっていくのか」「みなさんが欲しいと考えている理想のパソコンはどんなものなのか」といったことを探る特集を企画しています。よろしければ、アンケートにご協力ください。

■変更履歴
アンケートの受付は終了しました。ご協力をありがとうございました。[2006/09/08 18:39]