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 念願のカラーレーザー複合機が、ついに到着した。

 配送予定の当日はあいにくの雨。配送トラックは20分ほど到着が遅れたが、事前にメーカーから到着が遅れる旨、きちんと電話連絡があった。さすがにしっかりしてるわ~。到着後は、2人の配送員が開梱、組み立て、設置、梱包材の回収までやってくれる。2階のリビングまで部材を運び込み、慣れた手つきで次々と組み立てていく。プロの仕事に感心しながら、ワタシは横で見てるだけ。30分程度ですべての作業が終了。お世話になりましたデス。

要領よく組み立てが進み、どんどん完成に近づいていく

 届いた機種は「LP-M5500F」。なんとFAX機能付き! やったー! 実は、今使っているのは古い家庭用FAXで、複数枚を送るときはテクニックが必要なのだ。すぐに2枚いっぺんに巻き込んでしまうため、1枚目が終わろうとする瞬間に次のページを挿入する、という非常に手間のかかることをやっておりました。このためだけに新しいFAXを購入することも検討していたほど。……まあ、自宅SOHOなんて、どこもそんなもんです(多分)。

 LP-M5500Fがきちんと使えるようになれば、何枚でも気持ちよく送れるようになるのね。うれすぃ~。でもその前に、ちゃんと設定とか接続とかできたら、の話ね。

アース線付きの電源コードに悩む

 さて、これで電源を入れれば、コピーとかはすぐに使えるのねん……、と思ったら、ちょっと甘かった。消耗品は自分で取り付けなければいけなかったのねん……。

 ということで、消耗品取り付けのためにマニュアルを開いたら、さらにその前に、まずは電源を入れろとのこと。しかも電源コードはアース線付きだ。マニュアルによるとアース線を接続していれば、万が一漏電した場合に感電事故を防げる、ということらしい。でも、アース線付きのコンセントって、うちにあったっけ?

 で、ダンナに相談。ダンナは建築関係の仕事をしているので、電気のことにも詳しいのだ。アレコレ説明してくれるのだが、ワタシにはなかなか理解できない。実際にコードリールのようなものをみせて説明してくれるがそれでも「???」。しびれを切らしたダンナはイラストまで持ち出してご説明。ようやくワタシにも理解できた(ような気がする)。

 結論を言うと、うちにはアース端子付きコンセントはないが、三芯(接地型)コンセントがあるらしい。三芯コンセントというのは、単純に言えば、オフィスなどにある3つの穴のコンセントのこと。アダプターなどを利用すればこのコンセントでアース接続できるらしい。

まずは電源接続で一段落、かな

 ということで、万が一のことを考えてアース線接続することにした。ちなみに、アース線接続にすべきか否かは、消費電力の大小とさほど関係はないらしい。そもそも、そういう環境がなければないでしょうがない、とのこと。まあ、こんな苦労も自宅SOHOだからであって、ちゃんとしたオフィスなら関係ないことなのだろうけど。

プリンターから出ている電源にアダプタを挿してさらに三芯の延長コードで三芯コンセントに接続

 臨時ということでダンナの仕事道具を借りて接続することに。まずはプリンターから出ている電源に接地アダプタというものを使ってアース線とプラグをつなぐ。三芯コンセントの位置が遠いので、さらにコードリール型延長ケーブルを使って接続する。

 暫定的だけどこれで電源接続完了。コードリールはダンナが仕事で使うので、延長ケーブルを買ってこなきゃ。そして次はやっと消耗品セット…だが、集中力が切れてしまってもうへとへと。今日はここまででヨシとしよう。とりあえずは、よく頑張った!(このぐらいで自分を褒めるなって?)