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億万長者に浮かれている、タントーサトーとトコだ。
朝起きた時、いつもはゴミ箱に直行のマンションのチラシを熟読しちゃたもんね。

さて、昨夜。ビデオを見ていたら、アフィリエイトに貢献してくれている友人から
メールが来た。
「いま、12チャンネルでアフィリエイトのことやってるよ」
あわてて見た。
う~む、バナーを貼っておくだけではダメである。魅力あふれるサイトにするために、
カリスマアフィリエイターといわれる主婦はコツコツと努力をしている。
その努力が出来れば、いいのだが。これが向いてないのよ。
番組終了後、またメールがきて、激励された。
「月50万円稼ぐ人もいるのね。がんばってね」

A新聞の元担当も、たまにチェックしてくれているらしく、心配してくれた。
「フォトブロガーというのがいて、人気っすよ。手作りでその写真集とか作って
サイトで、売っているんですよ、千円とか。でも結構売れてるらしいっすよ。
そんなの作って売ってもいいんじゃないっすか?」
「あ~、だめだめ。申し込まれたら商品を送付しなきゃいけないでしょ。めんどくさいよ
そんなの。寝て待ってて、転がり込むのがいいわぁ」
「果報は寝て待て、ですか。でも、寝て待ってても、来るのは良い知らせだけですよ。
現金じゃないっす」
「現金振り込みましたとかいうお知らせがくるかもしれないじゃん。まさに、果報」
「それに対する努力を何かしてますか?」
「だから、寝て待ってるっていってるじゃん」
「・・・」

みんなに見捨てられそうだが、本当に果報がきたのよ。

アマゾンである。
何も努力をしていないのに、なぜか売り上げが上がっている。調べてみたら、
今まで、1%だったアフィリエイト報酬が、3.25%に上がっていたのである。
寝て待っていたかいがあった。
もう半年ほど寝て待っていたら、3.75%になるであろうぞよ。

寝ている間に読んだ本。

『麦ふみクーツェ』
夏休みに、親子でも読める。音楽にとりつかれた祖父と、素数にとりつかれた父と、音楽家を目指すからだの大きな少年にふりかかる人生の出来事。坪田譲治文学賞受賞。

『これで世の中わかる!ニュースの基礎の基礎』
NHK「週刊こどもニュース」元キャスター池上彰さんが優しく解説。イラクのシーア派・スンニ派・クルド人ってそういうことだったのか。なぜアフリカには直線の国境が多いのか、世の中のルールなどなど。 目からうろこ、疑問すっきりだよん。

『袋小路の男』『イッツオンリートーク』・・・イトヤマさんの文が好きだから。

タントーサトーより:
アマゾンのアフィリエイト報酬は3%固定のスタンダードプランと四半期中の商品販売数に応じて1~6%の間で変化するパフォーマンスプランがあります。
3.25%になったということは四半期(3カ月)で11~100個、トコのアフィリエイト挑戦日記にあるバナー内から買い物をしていただいたということです。
なお、それ以外にもリンクの種類に応じてプレミアム紹介料が加算されるそうです。
「個別商品リンクを介して紹介した特定のAmazon.co.jp の商品およびマーケットプレイス商品が販売された場合、基本紹介料に加え、2%の紹介料をお支払いします。」とのことですから、売れそうな商品の場合は、手抜きせずにオススメの商品へのリンクを貼った方が割がいいということですね。ハイ。
詳しくはアマゾンの紹介料プランについてをご覧ください。