PR

 前回、臨時の電源接続まででへこたれてしまった。が、翌日にはちゃんとした延長ケーブルを買ってきて、電源の接続が正式に完了。次はいよいよ消耗品の取り付けセットだ。

 取り付けるべき主な消耗品は「感光体ユニット」と「トナーカートリッジ」。……で、感光体ユニットってナニ? うーん、どうやら画像を形成する丸い筒のことらしい。で、ここに汚れなどが付着するとトナーの残量が十分でも印字品質が落ちるらしい。

 普段、ソフトを使うときはほとんどマニュアルを読まないワタシだが、ここはキモになるところだろうと、セットアップガイドをしっかり手にして、感光体ユニットに取り組む。「青い部分を絶対に触ってはいけない」とか書いてあるので、おそるおそる慎重にセットする。入れる方向はちゃんと矢印などで示してくれているので難しくはない。まずは第一段階完了(写真1左)。その後、「廃トナーボックス」と「フィルタ」とやらもセットできました(……で、この2つも、ナニ? )。

写真1 慎重かつ確実に消耗品をセットしていく

 そして次はトナーカートリッジだ。やっぱり家庭用のプリンターとは違って巨大だねぇ~。ガイドブックには「トナーカートリッジをセットするときには本体にある電源スイッチをオンにせよ」と書いてある。ちょっと早いけど、待ちに待った電源オンの瞬間。ウィーンという音がする。上部のパネルにも文字が表示される。はやる気持ちを抑えて、4色のトナーカートリッジをひとつずつセットしていく(写真1右)。ひとつをセットするとカバーを閉めて次の色を指定する。と、中でドラムのようなものが回転してちゃんと次の色の装着部がセット位置にくる。ほー。よくできてるなぁ。

無事にセットしたのになぜかエラーが…

 で、4色とも無事セットし終わり、一息つこうとしたのだが激しい音が鳴りやまない。上部のパネル部分をみるとなんとエラーボタンが真っ赤に点灯している。「な、なにかやらかしちまったか!?」とドキドキしながらセットアップガイドを読み返して自分の行動を思い起こしてみる。が、特にまずいことをやらかした記憶はない。